前へ
次へ

糖尿病を防ぐならお酢を利用しよう

予備軍が非常に多いことでも知られている糖尿病ですが、これは運動不足のほか、食生活も深く関わる生活習慣病です。ここで注意が必要なのは、甘い物を食べていなくて掛かる場合があることです。糖尿病は糖質の取り過ぎが原因でもあり、糖質は小麦やお米など、炭水化物に沢山含まれています。ですからスイーツ類を一切食べていなくても、炭水化物を多く摂取していれば、発症リスクが高くなる訳です。そこで糖尿病にならないためにも、日頃から白米を良く食べる方は、お酢を掛けて食べるのもおすすめです。お酢には消化速度をゆるやかにする働きがあり、酢飯にすることで、血糖値の高まりを抑えられるようになります。糖尿病の予防には望ましい食べ方ですから、日頃から留意しておくと良いでしょう。ただしパン食など、お米を食べない場合は、食べる前にお酢を飲むか、食事中に利用するのがポイントです。お酢を利用する目的は、あくまで消化をゆっくりさせることですので、食事が終わった後ではなく、食べ始めの段階で利用しておきたいところです。

Page Top